【DIY】サブウーファーを購入し5.1chサラウンド環境が完成!

2023-08-30 (Wed) 05:22
最終更新日 : 2023-09-01

こんばんわ
最近はサブキャラのレベル上げをサボって、オーディオやDIY関連のサイトや動画ばっかり見ているこけしタロウです

センタースピーカー

前回はセンタースピーカーを耳の高さに設置できるようにローボードをリメイクを行いましたが、今回はフリマアプリで購入したサブウーファーが届いたのでそれとリアスピーカーの再設置を行いました

  1. 中古の ONKYO SL-D500 を購入!
  2. リアスピーカーの設置場所をDIYで変更
  3. 完成後に気づいた致命的な問題・・・
  4. JBL control 1 か BOSE 101MM か・・・

中古の ONKYO SL-D500 を購入!

SL-D500

重さ19キロ、42型テレビと比べても結構な存在感があります

中古取引相場は送料込で8000円~20000円ほど…
発売日は「2006年 9月15日」と古い商品なのでコンディション、タイミング、出品者の気分で結構価格に幅がありますね

筆者は約12000円で購入しました

サブウーファーの設置場所をいろんなサイトで調べましたが、見てもわからない専門用語の数々…

SL-D500

とりあえず↑の表を参考にクロスオーバー設定をすませ、設置場所や聞く場所を何度も変えながらブオーン、ボワーンと不快な音が鳴り響かず、ドンドン、ボムッボムッが心地良く感じる場所とボリュームを探りました

サブウーファーは床置きで良く響くように設計されている」とありましたが、それだと低音が主張し過ぎてうるさく感じるので、メインスピーカーと違和感なく調和するのを目指す方向でやりました

あれこれ試行錯誤して決めた設置場所は部屋の中心に近いテレビの横、コンクリートブロックを敷いて床から離す

設置

イメージ的に大型3wayスピーカーを分離して設置した感じ

スピーカーの高さ … スピーカーの高さも音質に影響を与えます。スピーカーを床に近づけることで低音が強調され、高さを調整することで中高音がクリアになることがあります。スピーカースタンドを使用して高さを調整する方法もあります。

フロントスピーカーはD-202 AX LTD
20年以上前に手に入れたスピーカーですが同じ時代のONKYO製品だし、見た目的にも音の特性は同じ方向目指して作ってたんじゃないかな?(知らんけど)ってのが今回サブウーファーにSL-D500を選んだ決め手です
予算に限りがあると試聴して聴き比べるなんてできませんからね…

セッティングに使用した曲は「bad guy」

音数が少なくてスピーカーが良く鳴るし、低音がめちゃくちゃ気持ちEEEE

リアスピーカーの設置場所をDIYで変更

リアスピーカーの設置場所

前回までの設置場所
「耳の高さより30cmほど高いしコレでいいんじゃない?」って思ってましたが、耳から近すぎるのかボリュームを上げると「後ろのスピーカーから音が出ている」とスピーカーの存在を感じる時があるので適度に距離を離しました

購入した材料

角材と金具を使ってDIY

角材と金具を使ってDIY
角材と金具を使ってDIY

角材を黒スプレーで塗装後にステーを取り付けて、2種類の角度をつけられるようにしました

角材と金具を使ってDIY
角材と金具を使ってDIY

L字金具を使って角材をラックに固定して完成

JBL music1

「ドルビー社」が推奨している5.1chの配置、角度に近づきました
効果音が派手そうな映画は何かないかとアマプラで「閃光のハサウェイ」を試聴したら期待以上の音にニヤニヤ

「ドルビー社」が推奨している5.1chの配置

リアスピーカーに使っているのは高校生の頃に買った(年がバレる…)
JBL music1」 ¥115,000(1セット、1993年頃)

中高音は小型サテライトスピーカーが鳴らして音像定位をハッキリさせ、低音はサブウーファーに任せる2.2chみたいなユニークなシステム
現在はマニアックで知名度ないし古いしで値段がつかず、極稀にヤフオクとかに捨て値で売られてます

見た目がいいし、設置場所を選ばす狭い部屋でもシッカリ鳴らせるのでPC用メインスピーカーにもオススメ!
なんですが、サラウンドスピーカーとしては正解じゃないような気がして、他の定番スピーカーを買って試してみたくなった今日この頃…

完成後に気づいた致命的な問題・・・

完成後に気づいた致命的な問題・・・

この部屋でほとんどの時間を過ごす場所はリスニングポイントのソファーでは無くリアスピーカーより後ろのPCデスクなんです

疑似5.1chで音楽を流しながらPCで作業するにはリアスピーカーはむしろ無い方が良い疑惑

候補

シアタールームを作ってるわけじゃなく、事務所・作業場にオーディオを設置しているわけだから、1箇所のベストポジションより、色んな場所でそこそこ良い臨場感を目指した方が良いのかなー・・・っと赤丸部分に棚を作るか天吊りするか新たな悩みが出てきました

JBL control 1 か BOSE 101MM か・・・

中古なら1万円前後で買える天吊りスピーカーで有名なのはJBL control 1BOSE 101MM

【Youtube】JBL Control 1x vs BOSE 101MM [スピーカー音比較]

動画を聴き比べたザックリとした感想は

  • 「Control 1」は小粒な澄んだ音が前に出てきて、部屋で音楽を楽しむのにとても良さそうな優等生
  • 「101MM」の方は少し雑で乾いた音色で後ろに引っ込むけど奥行きと広がりがあって聞きやすく、作業用BGMを流したりお店で聞き流すのに向いてそうな感じ

他の人のレビュー等を見ても「Control 1」の方がオーディオ的な綺麗な音を出して優秀と同じ様な感想の人が多いですが、欲しいなー…と思ってるのはBOSE 101MMの方

JBL Control 1は多くの音的情報を空間に出せるオーディオ/モニタースピーカーと言えるでしょう。だからAV用途にもマッチするし万能とも言える優等生です。音楽をしっかり楽しみたい場合はこちらをチョイスすると幸せになれると思います。

BOSE 101MMは、このスピーカーならではの聴き取りやすい音だけを空間に出せるPAスピーカーだと私は思っています。BGMを鳴らしている状態のままマイクで店内放送してみたりしても、しっかり伝えたい情報が人の耳に入る特性を持っています。不思議ですが人の話し声を聞き取りやすいのです。

言い換えると重要性の低い情報は間引かれているとも言えるかも知れません。その代わり重要な情報は強調して伝えるという特性ではないでしょうか。これをアナログなパッシブ回路で実現している設計センスは面白くもあり素晴らしいと思います。なるべくしてベストセラー&ロングセラー製品となったスピーカーでしょう。

mypace.sasapurin.com

他にも「101MM」のネットレビューをピックアップすると…

  • 盛り上がるところで盛り上がってくれる。少々ぼやけてるが聞いていて楽しいスピーカーです。
  • 良くも悪くも101MMはどんなアンプでもどんな場所でもそこそこ鳴ってくれるのです。繋げばBOSEの音が出る凄いスピーカーです。
  • 最大の魅力は音楽を音楽として色っぽく聞かせてくれるところと、フルレンジならではのビチッと決まる音像の定位です。
  • 単体で使うと低域が結構寂しい101MMですが、5.1chの一員として使うと俄然良い鳴りっぷりを見せてくれることが判りました。

音楽を流していても人の声が聞きやすいといった、自己主張しない特性はフロントのメインスピーカーから出る音を邪魔せずに臨場感をプラスしてくれる理想的なサラウンドスピーカーではないか?と思えてしまうんですよね

でも5本のスピーカーを全部同じもので5.1chを構成したら
Control 1×5 >>> 101MM×5になりそうだから
サラウンドスピーカーとしても結局
Control 1 > 101MMなんじゃないか?という気もします…

いつか実機を両方手に入れて聴き比べてみたいですね!

そしたら次は気に入った方をもう1組購入して7.1chにして、次はAVアンプを新調してアトモス5.1.2chにして、テレビがショボいままだから大きくて良いのに変えたい、もっと言えば学生時代に買ったスピーカーは卒業して高級スピーカーが欲しい・・・

と、もう10年くらい音楽聞いてなくて「ダイソーの300円スピーカーで十分!」って思って生活してきたのにビックリするほど物欲が湧いてきて大変です

[Tag] * DIY * オーディオ

Comments

No Subject
ドラクエのブログに載せる内容じゃない
2023-09-01-13:14 ミニア
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